マンガ史および児童文化を研究なさっている竹内オサムさんから、ホームページ公開のご連絡をいただいた。
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/index.htmlマンガと児童文化の評論研究誌「ビランジ」のバックナンバーもご紹介されているのでありがたい。「ビランジ」は、竹内オサムさん個人が運営・刊行なさっている。同志社大学での教育や校務、数々著作の仕事をこなしながら、こういったお仕事もなされていることに、私はとても感銘を受けている。ホームページは、これからも、充実させるご予定だという。楽しみだ。
郵便ポストをのぞくと、アニメーション史研究者の渡辺泰さんから、お手紙が届いていた。文化庁の仕事をしているご様子、またお話を伺えればと思っている。明治から終戦までの日本で制作されたすべての映画をデータベース化して、誰もがインターネットで検索できるシステムを構築するというプロジェクトだという。いつも貴重な資料も送っていただき、感謝。
児童文学会の9月例会のハガキも届いていた。ソウルでの児童文化資料発掘と研究方法をめぐる発表があるので、足を運ぼうと思う。
とうとう9月に入った。ソウル滞在中に勉強しようと、スーツケースいっぱいの研究書を持っていったが、ほとんど小さい家族と公園めぐり、ぶらんこやら滑り台というアウトドアになってしまったので、早速研究にとりかかっている。