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専修大学サテライトキャンパスにて、4月28日に村上春樹研究会を開催。
関東圏のほか、北海道、関西、名古屋からお越しくださり、誠にありがとうございました。
翌日の今日は、高円寺に出かけた。『1Q84』で天吾が二つの月をみた公園のモデルがあるというのだ。(TAさんがマップを作ってくださった)。
 公園を目にしたとき、とても不思議な感覚がやってきた。一瞬「現実」が揺れた気がしたからだ。「書き手」と同じ風景をみているという確かな感触があった。アニメーションの舞台に足を運ぶ、いわゆる聖地巡礼をしている人たちにとっては、こんな感覚はありふれたものなのかもしれない。しかし、私にとって、今日の経験は、これからずっと忘れることはないだろうと思う。
 その後、岩崎ちひろ美術館に行き、3枚のTシャツを買って帰宅。
2012/04/30(月) 01:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今年度は二つの大学に非常勤に出かけている。専修大学は仕事宅から歩いて数分のところにあるので、非常勤先が本格的な通勤体験。水曜日の夜は新宿駅、木曜日の夜は横浜駅で乗換する。どちらもカフェで遅い夕食の時間となる。どちらのカフェも、女性が一人で過ごすのにとても心地よいカフェが少なくない。そして、私ぐらいの年齢の女性が結構多いことに気づいた。
 こんな時間までお仕事している人も多いのだなと思うと、励みになった。
2012/04/27(金) 20:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
八王子夢美術館での機会を逃してしまったアニメーション作家・加藤久仁生展が愛知県の刈谷市美術館で開催されるので、そちらに行こうと思う。
 名古屋大教員の榊原さんから、イベントのおたより。
 4/28(土)13:00~ちくさ正文館で、映画「シッコ」の上映と、IWJ代表岩上安身
さんとエジプト出身フィフィさんによるTPPをテーマとした対談があるとのこと。

【映画「シッコ」上映会&クロストークカフェvol.4 about TPP in NAGOYA
 詳細・申し込み先はこちら。
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/?p=17468

 同日私は専修大学サテライトキャンパスで専修大学村上春樹研究会第2回研究会。北大や名大の院生さんが参加してくださる。有意義な研究会にしたいと思う。
2012/04/22(日) 08:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
英語のメールが届いた。
タイトルが、私のgiven nameになっていた。迷惑メール? と思いつつ、ひらいてみると、16歳のときにホームステイした家の両親からであった。
 あなたは、私たちのMiyukiですか? カナダのアルバータ州を訪れましたか? そのとき、あなたは日本文学を教えたいと話していた・・・・という文面だった。
 お世話になった夫妻は、英語しか読めないはずだ。大学サーバーの私のホームページに英語表記の部分があるため、それを偶然目にしたのだろう。
 十数年ぶりの音信。人と人の交流は、途絶えていても、こうやっていつかまた繋がることがあるのだと、嬉しい気持ちになった。
 facebookも早いところ作成しようと思った。
2012/04/08(日) 23:33 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今年度も残り僅か。
来年度の準備に追われている。
来年度は、私にとって、仕事=研究課題が多い。
執筆については、ゼロ年代のアニメーション、1950年代のアニメーション、アニメーションの翻訳、村上春樹『1Q84』、そしてジブリアニメーションの研究・・・・今、自分の中でどのようにマネージメントするか頭を悩ませている。
 私は名古屋生まれの名古屋育ち。大学も愛知県内のみという約束だったから・・・高校生の頃は正直、東京の大学に進学できる人がとても羨ましかった。(とはいえ、高校時代も大学時代も海外滞在の機会を得ることができてラッキーだった)。
 でも、大学院の頃になると、自分の中で東京志向はなくなっていたし、名古屋に居ることで、東京にも大阪にも調査に行きやすく、それなりに満足していた、と思う。
 でも、今、偶然にも、関東の大学で働く縁ができて、そして、やはりこちらにいるからこそ、今までではなかったような機会に恵まれ、ああ本当によかったのだ、と実感するようになった。
 同じく名古屋出身のアニメーション監督・山村浩二さんが、もう5年以上前のインタビューのことだが、東京に出てきて、アニメーション上映のいろいろな機会に恵まれることになって本当によかった、というようなことをおっしゃっていたけれど、そのときは、私は関西の大学教員で、そんなものかな、ぐらいに思っていた。だが、実際、関東に住むようになって、そのご発言の意味を身をもって実感するようになった。(同じなのは名古屋出身で上京して住まいを構えている、ということだけで「実感」という言葉を使うのは、おこがましいことを承知している)。関西にいるときは、そもそも、東京ではどれほどアニメーション関連の機会に恵まれるかという、そのような情報も入りにくかったと思う。
 もちろん、これは多くの事例に対して一般化できる。親と同じ職業になる子供は、その職業の良さについて多くの情報を持っているということが大きな要因であろうし、古典的にいえば、ブルデューのいうとおり再生産されるのだ。
2012/03/10(土) 01:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
土日は、乃木坂で世界メディア芸術祭コンベンション、火曜日は渋谷でアニメーション学会理論研究会、そして今日は、東京芸術大学大学院アニメーション専攻の修了生の作品の内覧上映会へ行った。今年度は三期生だという。私は一期生から拝見させてもらっているので、今年で三年目。内覧上映会は招待制のはずだが会場はほぼ満席。毎年素敵な時間を過ごさせていただいている。今年も、多彩な作品を鑑賞させていただいた。震災に反応したアニメーション作品が心に残った。中国からの留学生さんの作品も素晴らしかった。
2012/03/08(木) 21:31 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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