専修大学サテライトキャンパスにて、4月28日に村上春樹研究会を開催。
関東圏のほか、北海道、関西、名古屋からお越しくださり、誠にありがとうございました。
翌日の今日は、高円寺に出かけた。『1Q84』で天吾が二つの月をみた公園のモデルがあるというのだ。(TAさんがマップを作ってくださった)。
公園を目にしたとき、とても不思議な感覚がやってきた。一瞬「現実」が揺れた気がしたからだ。「書き手」と同じ風景をみているという確かな感触があった。アニメーションの舞台に足を運ぶ、いわゆる聖地巡礼をしている人たちにとっては、こんな感覚はありふれたものなのかもしれない。しかし、私にとって、今日の経験は、これからずっと忘れることはないだろうと思う。
その後、岩崎ちひろ美術館に行き、3枚のTシャツを買って帰宅。
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