英語のメールが届いた。
タイトルが、私のgiven nameになっていた。迷惑メール? と思いつつ、ひらいてみると、16歳のときにホームステイした家の両親からであった。
あなたは、私たちのMiyukiですか? カナダのアルバータ州を訪れましたか? そのとき、あなたは日本文学を教えたいと話していた・・・・という文面だった。
お世話になった夫妻は、英語しか読めないはずだ。大学サーバーの私のホームページに英語表記の部分があるため、それを偶然目にしたのだろう。
十数年ぶりの音信。人と人の交流は、途絶えていても、こうやっていつかまた繋がることがあるのだと、嬉しい気持ちになった。
facebookも早いところ作成しようと思った。
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