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編集委員会で防衛大に行く。武蔵小杉、横浜から乗り換え、馬堀海岸駅へ。ちょっとした小旅行の気分だった。幹事役方が様々におもてなしくださり、感謝。防衛大から最寄駅へ戻り、さらに電車、タクシーを乗り継ぎ、くろば亭というお店へ行く。出席者全員、懇親会参加で、こちらがメインイベント化していた。
 この編集委員の任期は、もうすぐようやく終わるので、正直嬉しい。でも、普段お目にかかれないような方とお話することができて、とてもよい機会となった。
 帰路の車中で、同じ委員の方と大学での就職について話す。大学院生のときには、就職のために全国誌への投稿、単著の出版、博士学位などの業績を稼ぐように教えられるが、大学への就職は、実際には、本人の努力以外の要素がかなり大きく働く。前任者の研究領域との継続性があるかないか、そのポストが要請している専門領域にマッチしているか、そのほか学科教員の年齢構成も大きなポイントだ。だから、優秀な人が就職できないでいたりもするし、単に条件がマッチしていたというだけで運よく就職、という場合もある。学生のときは、勉強を一生懸命頑張ったから、成績優秀だったから大学に入学できたと思えるケースが多いかもしれないが、大学へ就職できた場合は「たまたまタイミング」が合ったんだ、と思う方が多いのではないかと思う。タイミングがあえばすぐに就職できることもあるし、十年近く待たされることもある。・・・さらにいえば、公募の場合は、最終面接まで呼ばれることが2,3回続けば「そろそろ決まる」と言われている。まわりを見ていると確かにそういう人が少なくない。そして、当人は業績をあげる努力を続けるしかない。
 
2009/04/26(日) 12:49 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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