水曜日の夕方~夜は、神田校舎での授業。生田校舎で3限の授業を終えた後、移動する。文学部以外の学生さんは、非商業系アニメーションの授業をどのように受け止めてくださるのだろうか、と思っていたが、とても熱心に聞いてくださる学生さんがいて嬉しい。ついでに、あるサークルの顧問になってほしいというご提案もいただいた。でも神田校舎での顧問になれるのかわからないので、確認してみようと思う。
帰りの小田急線は、とても混んでいて驚いた。夜9時近くといえば、名鉄(名古屋)ならすいていて座れることが多い。神戸のときはどうだったかと考えて、私の神戸在職時はほとんど研究室と仕事用のマンションの往復だったことに気づいた。もちろん、私が方向音痴ということも絡んでいるのだが、最近ようやく梅田の阪急とJRの連絡通路を覚えたところだった。
神田校舎での授業は、私にとって、外へ出る機会になるのでとても貴重だ。そして、何よりも、一人でも多くの人に、非商業系のアニメーション作品の存在を伝えたいと思っているので、それが叶ってとても嬉しい。
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