三月の最終週からオリエーテーション(米村は今年も教務委員)が始まり、入学式、エンカウンターキャンプ、アニメーション学会の編集委員会、今週末も出張で、休日なく過ごしている。授業のあいまに、ようやくこの日録を記入しようという気持ちになった。
1914年アメリカで制作された名作アニメーション「恐竜ガーティ」。ずっと前からタイトルを知っていたけれど、目にすることができず、最近ようやく入手できた。そして、実物は、涙が出るほど感動した。私のおすすめアニメーションベスト10のうちに入る。
二つの授業でも紹介したのだが学生からの反響も、「とてもステキで泣きそうになりました」「すごいよかったです、ありがとうございました」というコメントが届く。
100年ほど前のアニメーションにこれほど感動するとは・・・・最近、アニメーション教育・研究に携わってきてほんとうによかった、と思える映像だった。
こういうアニメーションの存在を学生たちに伝えてゆきたい
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