教務委員をしているため、毎日いろいろな仕事が入る。各学年の演習授業の振り分け、ゼミ登録、学科の時間割の調整や非常勤講師の手配、新規人事の大学側への説明。学期末であるため、学生たちの対応もあり、昼食をとる時間がなく、夕方になる。会議もお昼に入る。その合間を縫って、病院に向かう。今日は診療時間ぎりぎりであったため、慌ててタクシーで向かった。
化膿した箇所の検査結果が出た。抗生物質がほとんど効かない傷であったことが判明。つまり新年から通い続けた抗生物質の点滴や、飲み薬は、まったく意味がなかったということになる。幸い、快方に向かっているが、これは単に私自身の治癒力によるものだった。
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