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毎年のことではあるが、この冬休み(こそ)は論文執筆にできるだけ専念しようと思い、校務が終わった翌日、家族をセントレア(中部国際空港)に見送りにいった。皆ソウルの家で年末年始を過ごすのだ。自分は芦屋の仕事用マンションに残り、年末年始を執筆にあてる予定だった。
 ところが・・・・。セントレアに行く途中に、右腕に蚊に刺されたような跡があるのに気づいた。少し痒みがあった。2日後、500円玉大の赤い腫れになった。4日後の大晦日には、中心が盛り上がってきた。そして、こともあろうに、化膿し出した。医者に行くと、麻酔して切開となった。膿を出した後の右腕には、ぽっかりと穴があいていた。そして、新年早々、処置と抗生物質の点滴に通院する毎日である。もちろん、右腕は包帯にぐるぐる巻きになっている。「利き腕なので、何かと不便でしょう」と看護婦さんは同情してくれた。医者は私の腕を処置しながら「この穴は、どんな風に埋まるのだろう?」「この腫れが無事ひいてくれればいいが」と。・・・・たかが虫刺されと思っていたが、治療には結構な時間がかかるそうだ。・・・一体何の虫に刺されたのだろうか。
 利き腕がこんな状態だったので論文執筆が進まず・・・と冬休みのノルマが果たせなかった自分に言い訳。
 そして、今日、論文執筆のスケジュールを練り直す。
2008/01/06(日) 00:46 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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