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オープンキャンパスで出勤。今年度は、これが最後の日程。学科説明から、コモンルームへの案内、そこでの授業説明、AVスタジオへの引率。
 事務補佐さんより目が充血していると指摘を受ける。昨日、静岡宅から東京・御茶ノ水の日文協の委員会に出席、夜遅く芦屋に戻ったからだ。 
 日文協では委員長で、源氏や枕草子の研究をされている三田村さん(院生時代、集中講義を受けた先生)が、お元気そうに発言されていてとてもほっとした。定職につけずそれでも研究を続けてもらわなければならない若手の研究者たちのことをなんとか考えてゆきたい、とおっしゃったことに、とても共感した。お辛い体験をなさったばかりの先生は、他の方のことよりも、自分の気持ちをおさめてゆくことに精一杯だったはずなのだ。
2007/12/16(日) 17:35 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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