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月曜日。臨時の会議日。大学院生に勉強会の延期の連絡をする。
(直前でごめんなさいー)
 飲食店に就職した卒業生が、割引券をくれたため、親しくしている先生と共にあざみ野へ向かう。店舗は異なるがゼミ生がこんな風に働いているのだなと考えると、店員さんのおすすめに断りきれない(笑)。その後、タリーズコーヒーに行き、二時間勉強する。
 火曜日午前中。ゼミ生たちは振替授業で高畑監督の「かぐや姫の物語」の鑑賞会。感想を掲示板に書きこむ宿題を出す。私は博士論文の口述試験の副査。立場上スーツを着用していったところ、三人の、いずれも目上の先生から褒め言葉「ドレスコードに即している」と(笑)。
 お昼に四年生が添削依頼の卒論を持ってくる。今日は教授会で、その後はお世話になっている経済学部の先生から研究室内の食事会(?)に呼ばれていた。文学部教授会が終わり、研究室に戻ったところで「そろそろ仕込みが終わるから」という電話をいただく(笑)。顔を出しにいったところ、想像を超える料理が並んでいた。なんとお造りまで出てきた。文学部教員は私一人だったので、お声をかけていただきありがたいと思いつつ、卒論の添削があるため、すぐに切り上げ自分の研究室に戻ってくる。
 昨年のこの時期、研究室を出てから、毎日あざみ野駅のタリーズコーヒーに立ち寄り、閉店時間まで卒論を添削していた。これから卒業論文提出締切日までは、そんな生活になるだろう。
 四年生に良い論文を書いてもらうことが、いまの私の仕事だから。
2013/11/26(火) 19:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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