新宿で開催された日本児童文学学会9月例会に出席した。いつも参加しようと考えていながら、研究会などと重なることが多く、久しぶりに参加できた。イギリス文学における煙突少年の表象と、「赤毛のアン」の服装のモードについてのご発表で、とくに前者は、フランス初期のアニメーション「王と鳥」について新たな知見を得ることもできて、また質疑応答も含めて、有意義だった。例会のあと、初対面と方ともお茶をして、そのまま品川から新幹線に乗り、神戸へ。大藤信郎の未公開映像を観ることができた。大藤の研究をまとめようとして、まだ論文化していない・・・。
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