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研究室でブルーレイ再生ができなかったため、図書館のAVルームに行き、ブルーレイを観る。
吉浦康裕監督の『イブの時間』。造形大での特別講座のためだ。4年前に鑑賞したことがあったのだが内容を思い出せず、今回再度鑑賞したところ、すべて知っている内容だった。
 アンドロイドに感情移入していく人間の側の話。これは!。正直(忘れていたものの)かなり惹かれる内容で夢中になった。ぜひ、手塚治虫『鉄腕アトム』、私の好きな映画監督の是枝裕和『空気人形』とともに、造形大のほか、専大の後期のゼミでも取り上げたい。ついでに図書館で『未来のイブ』『独身者の機械』『知覚の宙吊り』を借りて研究室に戻ってくる。アマゾンでは、瀬名英明の小説と吉浦康裕特集のアニメージュを注文する。瀬名英明関連の書物は、前任校から引っ越してくるときに置いてきてしまったから再注文。
そう、非常勤先の東洋大学の授業でも扱おうと思う。
一昨日、授業を終えて教室を出たところで、昨年受講していた学生さんに声をかけられた。いまは二年生だろう。ジブリアニメに関する資料について、知りえたらしく、次回私に資料をくれるという。二部の学生さんで、非常に優秀で、最高点の成績をつけた。レポートを書かせたとき、これまでアニメを見たことがほどんどない、と記していたにもかかわらず、である。
 立ち話をしたところ、大学院に行きたいという。分野を尋ねると中世文学に関心があるという。う~ん、惜しい。近現代文学だったら、ぜひ教えてみたい学生さんだ。
2013/06/29(土) 16:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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