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日本近代文学会の大会だった。
知り合いの先生に「うちの院生が発表するのです」と伝えると「大変でしょう~」という返事がかえってきた。
私としても、教え子が学会発表するのは初めてのことであり、どのくらい手をかけたらいいのか、手をかけすぎるとその院生の良さをつぶしてしまうのではないか、と悩みつつ、試行錯誤の日々であったし、プレッシャーもあった。でも、院生も頑張ってくれて、無事に発表は終わり、嬉しかった。おかげで、私自身も一皮むけたような気がする。
大会のシンポジウム。大学院時代の先輩がパネリストとして出ていたため、当時の助手さんも来られて、久しぶりにお目にかかりお話することができて嬉しかった。
 めったに学会にこない院生時代の研究仲間も、大会印象記の執筆担当のため会場にいたと耳にして、一緒に食事でもしようと電話した。あいにくすぐに名古屋に戻るということで、会えなかったが、久しぶりに話せて嬉しかった。(すみません、朝の8時半から電話をして起こしてしまいました)。
 研究仲間も先輩も「どのくらい自宅に戻れるのか」と心配してくれる。私は大学院に入ったときから現在までずっと「単身暮らし」がある。自分の第一優先は研究だと覚悟を決めたからだ。だから「聞かないでほしい」と冗談めかして答えると、いっそう心配をしてくれる。すみません。
2013/05/27(月) 06:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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