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宮崎駿が初めて舞台化を許諾した、イギリスの劇団の上映(「もののけ姫」)を観に行ってきた。渋谷のアイアシアタートーキョーである。
途中で15分の休憩があったため、観客に負担を与えないつくりになっていた。休憩は集中力が途切れてしまうこともあるため、むずかしいところだが、配慮といえるだろう。スローモーションの演出、アシタカとサンの絡み、パペットなど「挑戦」部分がいくつかみえた。
日本を舞台にしながら、欧米人をメインにした俳優さんたちが、いろいろな小道具を用いて、英語で演じるのは、奇妙な印象をもたらした。それは、吹き替えの映画で抱く感情に近いものだった。
ヤックルなどパペットを用いていたため、どうしても人間が演じているという身体性が拭えず、アシタカがヤックルにまたがるときなど、つい「重たそうだな、大変そうだな」と余計な気遣いをしてしまう。舞台ゆえ、弓を放つときも狙いまでが「近すぎる」と思う。
 私は宮崎映画「もののけ姫」の脚色バージョンをして観た。しかし、宮崎映画を観ないでこの舞台を観たら、どんな感想を抱くのだろう、と思った。副都心線、千代田線、小田急と乗り変えて向ヶ丘遊園で降り、大学に向かう。連休中ではあるけれど授業日だから、キャンパスは学生でいっぱいだ。
2013/05/06(月) 15:39 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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