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東日本大震災を受けてどのような言葉を紡げばよいのか、というよりも、言葉を紡ぐことができなくなっている人も多いのだろうと思う。
 直接的な被害は受けていなくとも、連日の報道の影響で何も手がつけられない状態という人も多い。日を経るにつれて被害の大きさがわかってゆくことや、余震や計画停電、原発の破壊のニュースが常に予断を許さない状況であることに耐えられず乳児を連れて避難した人、連日の被災者の悲しいニュースで寝込んでしまった人など。被災地の人のことを考えて、居ても立ってもいられない気持ちの人は多いだろう。
 専大では、卒業式の中止、構内の立ち入り禁止、全体での入学式の中止、新学期開始の延期、そして、来週に臨時の教授会。いろいろな大学で教室の機器が故障して、教室が使用できず時間割を変更しているという。私も時間割を変更した。

 私は4月中旬の韓国の学会での発表対象を『崖の上のポニョ』としていたため、今回の地震を受けて、津波を扱った映画の内容についてどういう言葉を紡げばよいのか、模索している。
2011/03/30(水) 16:38 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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