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読売新聞活字文化講座が専修大学で開催された。
作家の川上未映子さんをお招きし、ご講演していただき、その後同僚の川上先生と米村でトークセッションをした。
 朝、起床して窓の外を見ると、予想以上に暑そうだった。夏服のスーツも秋服のスーツもどちらもそぐわない。対談者なので、なるべく目立たないカラーの服装にしようと黒とアイボリーの組み合わせで出掛けた。対談などでは、服装にとても気をつかうもので、講演者の方からも問い合わせがあったりするのだそうだ。
 関係者は12時に集合し、昼食をとりながら打ち合わせだったのだが、川上さんは一緒に召し上がらないのではと思い、かといって、私たちだけが食べているのも気がひけるので、私だけ早めに昼食をとらせていただくことにした。でも皆さん集合時間よりも早くお越しになったので、私一人が「早弁」しているような感じになって、なんだか・・・。
 打ち合わせが済んでから、新聞社の方と雑談していた。就職試験の担当者は、学生の大学名がわからないままでエントリーシートだけで判断し、面接するのだそう。かつては早稲田の卒業生などが多かったが、最近はばらばらで、日東駒専の卒業生も記者になっているという。しばらくして学長が挨拶にいらっしゃった。川上さんは発熱の状態でいらっしゃったので、学長は、ご無理をせず、同僚と私二人は、しゃべるプロなのだから、ほっといても90分ぐらいしゃべり続けるから、任せておけばよい、とのこと。私ばかりが話していて、フロアーからクレームついたらどうするんですか・・・と冗談めいて話ながら、それでも、トークセッションでは、なるべく私がゆっくりと長く話すことにした。
 今回の講座は事前申し込み制だったのだが、とくに若い年代の方からの多数の応募があり、抽選だったそうだ。関西からもお越しになった方がいらっしゃった。
 講演、トークセッションの後も、サイン会、川上先生のゼミが発行している雑誌SHOWの取材と、川上さんは、体調をおして長時間おつきあいくださり、大変だったのではないかと思う。
 そうそう、司会をしていた学生さんはアナウンサー希望なのだそう。今年は日本文学科からNHKのアナウンサーに就職が決まったそうで、続いてくれると嬉しい。
2010/10/03(日) 10:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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