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二つの講義科目の教室で座席が足らず、使用教室の変更を教務へ届け出た。一つは前年度とほぼ同じ受講者数だったので前年度と同じ教室へ変更。もう一つは40人以上オーバーしていたので広い教室を希望した。
 後者は、前年度は神田校舎で授業していたので、人数が読めず狭い教室が割り当てられていた。初回の授業に足を運ぶと、廊下に心配そうな顔をしている学生があふれていた。私は今のところ講義授業の人数制限はしていない。その旨を学生に知らせ、私からは教室変更の希望を届け出ること、教室変更が出来ればよいが、とも伝えた。授業後、研究室受付に行き、届を出す。・・ところが本日教務から、教室変更のご希望に添えず申し訳ない、という旨の文書が届いた。運悪く変更できる教室がなかったようだ(教務が抽選して人数制限になっていた)。それでも、あまりないジャンルの授業のために「単位にならないけれど聴講だけしてもいいか」と私に尋ねてくる学生が少なからずいる。研究室に来てくださったり、教室で私が来るのを待ってくれたりする。今日も歩いていると「○○の授業をとりたかったのですが」と話しかけてくる学生に出会った。
 今年は抽選ではずれたが、来年度はとれるのか、という問い合わせもあった。授業担当は学科で決めるので、来年度は再び神田校舎での授業になると思う。が、こちらの校舎で開催できるかどうか検討してみたいと思う。
2010/05/10(月) 19:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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