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エイジングの授業後、授業を受けている留学生の学生さんが自作の広告ちらしをくださった。広告をつくる授業があって、私の本の広告をつくってくださったとのこと。頭の下がる思いで、嬉しく拝受した。連休中も、授業準備のために、頑張らないといけないな、と思う。
 非商業系アニメーションの授業が連休前の最後の授業。同じ作品をみせても「こんな素晴らしい映像を見せてくださってありがとうございます」「こんな素晴らしい作品を作れる作家さんが日本にいらっしゃったのか」というコメントがある一方で授業後には複数の学生さんが「この作品は自分にはきつすぎるような気がする」「ストーリーのない作品は何を受け止めればいいのかわからない」という質問にくる。興味深かったコメントは、ある作品が素晴らしく上映後は教室で拍手喝采だと思ったがまわりをみたら下を向いてため息をついている人がいて、信じられない光景だった、という内容だった。
 教室にはいろんな志向を持ったいろんな学生さんがいる。私自身は当たり前のように思ってきたのだが、まわりの同世代の人たちが自分と感受性が異なっているのを目の当たりにするとやはり衝撃なのだろう。
2010/04/28(水) 22:42 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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