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専大ではじめて、高校生向けに体験授業(オープンキャンパス)をする。雨降りだったが、教室は高校生でいっぱいだった。昨年度までの前任校では、授業のほか、コモンルーム(学科の共有部屋)に一日中はりついて、父兄や高校生に学科説明をする担当だったが、今回は、ただ50分の授業をすればよかったのでかなり気が楽だった。しかし、授業中にアニメーション撮影を取り入れたので、準備に気を遣った。設置時間は休憩時間の20分。とりいそぎ届いた機材を組み立てると三脚とビデオカメラを繋ぐ部品やリモコンがなかった。担当の方が、ガムテープを持ってきて固定してくださる。撮影補助の学生さんに、録音ボタンを押すときに、カメラが台から落ちないように、注意していただく。学生さんが気の毒だったので、途中から私自身が撮影を行った。正直、いつカメラが台から外れるのか、ひやひやだった。
 終わってから数人の高校生が質問にきた。いまの高校生は熱心だなと思った次第。
 
 村上春樹研究をしている知人がSNSサイトで村上春樹さんの『1Q84』について書いていらっしゃったので、書きこんだ。その知人から、数年ぶりの書き込みではないか、との返信。村上春樹さんの話になると、つい饒舌になってしまう。
2009/06/21(日) 14:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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