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北海道、京都、シアトル、ソウル
3月はほどんど自宅を不在にして出張していた。
なかでも、シアトルでのシネマ&メディア学会での発表は、十数年ぶりのアメリカ訪問であり、英語での学会発表で刺激的だった。一人でシアトルの空港に到着してタクシーでホテルに向かうとき、大学の留学時の感覚が少しずつ思い出されてきた。チップのことでタクシーの運転手と交渉したり、ホテルの鍵が使えなかったり、論文を執筆するためレイトチェックインに変更したり。いろいろなことを一人でこなしてゆくタフさは、あの留学時に身について今も私の中に確固として残っていると感じた。
シアトル滞在中は英語圏で積極的に調査し、学会発表している映画研究の研究仲間にいろいろと教えられた。ソウルでは大学院留学以来に訪れた延世大学の図書館で調査。英語も韓国語も継続的に勉強してゆかないと研究ができない。
別件。忙しい最中、またまた引っ越しすることになった。16歳のときから3年以上同じ住まいにいたことがないのだが。昨晩から名古屋で荷物を片付けている。異動する年に甲南女子大学のゼミ生がプレゼントしてくれた誕生日bookと、新任で着任した年の専修大学の四年ゼミ生のメッセージカードを久しぶりに開いた。
学生たちは、とても温かいメッセージを書いてくれていた。私はそれに応えられるような教育・研究をしてきたのだろうか? 当時の写真も入っており、ゼミ生と楽しそうに過ごしている自分が写っていた。いま、授業のコマ数が増え、一週間で担当する学生の延べ人数はおそらく1000人以上に達している。ゼミ生一人一人に時間をかけて対応ができにくい現在、善処しなければと思っている。
とりあえず、引っ越しするので、ときには学生を自宅に招待できるような機会も持てるようにしたいと思う。
2014/04/13(日)
10:01
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