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年の瀬
12月は、いつものことながら、わくわくする。
自分の誕生日が過ぎると、クリスマス、お正月と冬休みがあるからだ。そして多くの大学は1月の授業を終えると春休みになる。
4月は新入生が入ってきて、5月はゴールデンウイークがあって、6月は夏休み目前。
よく考えたら、おおむね、年中わくわくしている。大学教員として、あと数十回同じような一年間を過ごすのだな、と思いつつ、補講を終えた。
2012/12/18(火)
19:48
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北大のシンポジウムへ
北大のシンポジウムへ出席するため、
一泊二日で北海道へ行ってきた。
台湾の柳瀬さんも、愛教大の西田谷さんも、学芸大の千田さんも有益で学術的にも高く、そして楽しい発表されたので、満足して帰宅した。
お昼に、北大の中村さんの研究室にご挨拶に行くこともできた。宮沢賢治や村上春樹を英語で授業した際のパワーポイントや講義ノートを見せていただき、非常に感銘を受けた。様々な研究を淡々とこなしてしまう中村さんは、研究者としての背中を見せてくれるのだと(勝手に)思っている。(論文等に見入っていて、午後の部の、台湾の榊さんのご発表に遅れてしまった・・・。)
羽田から千歳空港までは一時間強だったが、千歳からホテルまでバスに乗ったら、二時間半以上かかって驚いた。札幌駅で、靴の滑り止めを買ったが、北大構内も、一歩踏み出すごとに滑り、冷汗が出た(司会、発表者の方、滑らないようにしがみつかせていただき、ありがとうごいざます:涙)
三浦しをんの『仏果を得ず』では、主人公がプロポーズするとき、自分にとっての一番には芸事の義太夫をあげ、二番目にプロポーズ相手をあげる。
私にとっての一番はやはり研究なのだが、それはいわゆる「仕事」ではない。
・・・でも、そのことを、小さな家族にわかってもらえる日は来るのだろうか。
2012/12/16(日)
07:35
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